どうも!ヨコケンです!

 

 

今回はせどりをする上で大切な「複利」の考え方について

触れていきたいと思います!

預金の利子には「単利」というものと「複利」というものがあります。

この「複利」と「せどり」を組み合わせることで、

短期間で資金を大きくすることが可能となります

 

 

そもそも単利と複利って何?

複利(ふくり)とは複利法によって計算された利子のこと。 複利とは、元金(がんきん)によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。 したがって、各期の利子が次第に増加していく。 投資や借金などでは、雪だるま式に利子が増えていくことになる。

複利 – Wikipedia

 

単利は、投資元本を変えないで利回りを計算する方法です。 投資元本にのみ利子がつきます。 銀行に100万円を預金したとき、単利で10%の利子がつくとすると、1年目も2年目も10万円の利息がつきます。

債券取引入門講座 第9回 単利と複利 – 金融大学

 

となってますが、少し難しい。笑

 

 

なので、実際にせどりに例えて説明してみます!

 

 

資金5万円でせどりを始め、毎月の利益率30%と仮定して計算してみます。

ちなみに、利益率とは

利益 ÷ 売上(下の表で「資金」) ×100の計算です。

 

 

本来は、

利益から販売手数料や送料、その他経費を引いたものが純利益となるのですが、

少しややこしくなってしまうので、

今回はわかりやすくするためにこれらは省いて計算しています!

 

 

単利で1年間資金を回した場合と

複利で1年間資金を回した場合

どのように資金が増えて行くかを見てみましょう!

 

単利 2016-05-26 21.51.39

 

 

 

 

 

 

 

 

初期資金5万円の利益率30%を、単利で回すと

5万円が1年後には23万円になります。

 

 

複利2016-05-26 21.50.56

 

 

 

 

 

 

 

 

初期資金5万円の利益率30%を、複利で回すと

5万円が1年後には116万円になります。

 

 

単利と複利の違いわかりましたか?

ものすごく金額に差がありますよね!

資金や利益率によっては更に大きくすることも十分考えられます。

 

 

このように、最初はせどりで出た利益をまた仕入れに回す(再投資)ことが

非常に大切です。

最初の1ヶ月目から15000円の利益を自分の娯楽に使ってしまっては

いつまでたっても資金は大きくなりませんよね?

 

 

贅沢したい気持ちはすごくわかります!笑

ですが、

最初は少し我慢して雪だるま式に一気に資金を大きくすることを意識しましょう!

 

 

PS

せどり用の銀行口座を作りましょうね!

プライベート用とせどり用で口座を分けることで

資金管理もしやすく、資金の動きも把握しやすいです。

 

 


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一日一生。やればできる!

最後まで読んでいただきありがとうございました。